カレンダーアプリ「ADAY」iPad版・Mac版が正式リリース、大画面で予定と写真を一元管理

目次

要点整理

  • iPadOSおよびmacOSに正式対応し、大画面デバイスでの利用が可能になりました。

  • macOS版はネイティブアプリとして動作し、デスクトップ環境での快適な操作性を実現しています。

  • アプリアイコンが刷新され、よりADAYらしさを表現するデザインに変更されました。

  • 通知時間の追加や複数通知設定が可能になり、細かなスケジュール管理に対応しています。

  • 毎日のスケジュールページでカレンダーセットの切り替えに対応し、仕事用やプライベート用など、用途に応じた表示が容易になりました。

詳細解説

iPadOS版・macOS版の正式リリース

今回のアップデートの最大のポイントは、ADAYがiPadOSおよびmacOSに正式対応したことです。

カレンダーアプリ ADAYのiPad版、Mac版、iPhone版の表示画面

これにより、iPadやMacの大画面で、月カレンダーと1日の予定タイムラインなどの情報を1つの画面に整理して表示できるようになりました。これにより、より効率的な予定確認が可能です。

特にmacOS版では、ネイティブアプリとして動作することで、デスクトップならではの快適さが実現されています。

  • 大きな画面で、1ヶ月から数ヶ月分の写真付きカレンダーを一望できます。

  • キーボード操作やショートカットに対応し、素早い予定の登録・編集が可能です。

  • 仕事中でもスマートフォンに触れることなく予定管理が完結します。

デスクトップ環境を日常的に利用する社会人、学生、PC作業者にとって、ADAYは「常に開いておけるカレンダー」として活用できるでしょう。

新しいアプリアイコンに刷新

ADAYのテーマカラーである青をベースとした新しいアプリアイコンに刷新されました。これにより、ADAYらしさがより明確に表現されています。

通知時間の追加

スケジュール管理の利便性を高めるため、通知機能が強化されました。

  • 予定開始時刻通知(ADAY + 限定機能)

  • 10分前通知(ADAY + 限定機能)

  • 同一予定に複数の通知を設定可能

これらの機能により、細かな時間調整が必要なスケジュールにも対応できるようになりました。

毎日のスケジュールページでのカレンダーセット切り替えに対応

1日の予定画面で、仕事用、学校用、家族用など、ユーザーが設定したルールごとのカレンダーセットを簡単に切り替えられるようになりました。

  • 仕事とプライベートの情報を分けて管理したい場合

  • 必要な情報だけを見て、それ以外の情報を絞り込みたい場合

このような場面で、カレンダーの表示をスムーズに切り替えることができます。

ADAYの主な特長

ADAYは、予定管理と日々の記録を1つの画面で見られるカレンダーアプリです。デザイン性と使いやすさに重点を置いて設計されており、以下のような特長があります。

  • 予定ごとの写真を自動で紐づけし、独自レイアウトで表示します。

  • 家族や学校、イベントなどで利用できるグループカレンダー共有機能が備わっています。

  • 複数のカレンダーセットを作成し、用途に応じて切り替えることができます。

  • iPhone、iPad、Mac、Androidといった異なるデバイス間でのデータ同期に対応しています。

単に記録を残すだけでなく、それが見返しやすい形で蓄積されていくことにこだわったUIと表示構造がADAYの強みです。

今後の展望

ADAYは、ユーザーがより深く日々の出来事を振り返り、記録の自由度を高めることを目指して開発を継続しています。写真、日記、予定が生活の中で自然に積み重なる設計を主軸に、今後もアップデートが予定されています。

どんな人におすすめ?

  • スマートフォンだけでなく、iPadやMacの大画面でカレンダーと写真を一元管理したい方。

  • デスクトップPCでの作業中に、スマートフォンに触れずにスケジュールを確認・管理したい社会人や学生、PC作業者。

  • 仕事とプライベートなど、複数のカレンダーを効率的に切り替えて使いたい方。

  • 日々の記録を写真と共に美しく振り返りたい方。

価格・購入先情報

ADAYアプリは、以下のストアからダウンロード可能です。

一部の機能は「ADAY + 限定」とされており、有料版(サブスクリプション)で提供される可能性があります。詳細については、アプリ内でご確認ください。

出典:PR TIMES
公式サイト:https://1-365.me

大画面でのカレンダー体験に興味のある方は、ぜひADAYを試してみてください。

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